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筆まめで作ったファイルをExcelで開くには? |
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文書番号 |
18242 |
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更新日 |
2007年9月5日 |
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以下の手順で筆まめで作った住所録ファイルをExcelで開くことができます。 |
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筆まめVer.18を起動します。起動時に「オープニングメニュー」 が表示されたら、「住所録管理」欄から「住所録を開く」をクリックします。
オープニングメニューが表示されない場合は、筆まめの画面左側のガイドメニューから[宛名作成]-[住所録を開く]をクリックします。 |
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「開く」 画面が表示されます。以下の手順でファイルの保存場所を指定します。
住所録を保存した場所がわからない場合は、「筆まめで作成したファイルが見つかりません」をご参照いただき、ファイルの検索を行ってください。 |
| 1. |
[ファイルの場所]の右にある ボタンをクリックします。
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| 2. |
Excelで開きたい住所録の保存先フォルダをダブルクリックします。 |
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Excelで開きたい住所録をクリックして選択し、[開く]ボタンをクリックします。 |
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住所録が開いたら、「区切り文字形式ファイル(CSV形式ファイル)」として保存をします。
[ファイル] - [他の住所録形式で保存]をクリックします。 |
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「他の住所録形式で保存」画面が表示されますので、「区切り文字形式ファイル(*.csv、*.txt)」をクリックし選択します。 |
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「他の住所録形式で保存 - 区切り文字形式ファイル」画面が表示されます。以下の手順でファイルの保存場所を指定します。 |
| 1. |
[ファイルの場所]の右にある ボタンをクリックし、ファイルを保存したいドライブまたはフォルダをダブルクリックします。
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| 2. |
ファイル名を入力します。 |
| 3. |
[保存]ボタンをクリックします。 |
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「他の住所録形式で保存」画面が表示されますので、[次へ]ボタンをクリックします。 |
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「割り付け」画面が表示されます。筆まめの住所録の各項目が、自動的に出力項目フィールドに割り当てられます。
Excelで住所録を開く際に、1行目を項目名を挿入しない場合は[項目名レコードを挿入]のチェックをはずします。 |
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[参照レコードNo.]の をクリックし、データが正しく割り付けられているか確認します。違っていた場合は、以下の手順で割り付けを変更します。
ここでは、[フィールド02]項目に間違って別のデータが割り付けられていた場合を例にあげてご説明します。 |
| 1. |
出力項目」の一覧の中から、[フィールド02]の右にある をクリックします。
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| 2. |
データが一覧表示されますので、正しいデータをクリックし選択します。 |
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各データが正しく割り付けされたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。 |
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「読み込み」画面が表示されますので、[開始]ボタンをクリックします。
ファイルの出力が開始され、住所録が区切り文字形式ファイル(*.csv)で保存されます。
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区切り文字形式で保存をしたファイルをExcelで開きます。
以上の操作で筆まめの住所録をExcelで開くことができます。
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注意 |
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| 区切り文字形式ファイルはExcelで開くことが出来るファイルですが、Excel形式ファイルではありません。Excel形式ファイルにする場合は、Excel画面で保存を行う際に拡張子をExcel形式(*.xls、*.xlsx)に変更して保存を行ってください。 |
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参照 |
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